• マイページ
  • 宿泊のご案内
  • 観光パンフレット
  • 渥美半島ぶろぐ
  • 体験プログラム【たはら巡り~な】
  • かんこうえりあけんさく渥美半島ボランティアガイド

東海七福神めぐり 秋の大祭

伝統行事(田原祭り・凧祭り・お糸奉献・ごせんだら・かぁかなど)
  • 期間

    2019.11.11

  • 場所

    渥美半島一帯

渥美半島の七福神をめぐる

七難即滅・七福招来を与え、天下泰平を願う庶民の信仰がはじまりと言われる七福神。

渥美半島の周遊でぐるっと巡れます!

 

春の大祭 3月10日

秋の大祭 11月10日(日曜日の場合は翌日)←←←今年は11月11日(月)です。


渥美半島 東 海 七 福 神 の 由 来
 
 徳川家康公が、長い戦国時代を平定し、江戸に幕府を開かれた時、当時の世相を憂い、民政の安定と
庶民救済の守り神として、国神を始め、印度、支那の名のある諸神をあつめて、人々に七難即滅、七福
招来を与え、天下泰平をねがう庶民信仰として、広めたのが、七福神のはじまりと伝えられております。                       
 東海七福神は、昭和33年に開眼し、三河湾国定公園に指定されている渥美半島にあります。
名刹七ヶ寺に七福神を祀り、信仰と観光を兼ねて巡拝出来るようにしたものです。
七福神巡拝によって、皆様方の生活の中から不安と不幸を除き、安心と幸福が授かれば、幸いだと存じます。

 春の大祭 3月10日 観光バス 70台
 
 秋の大祭11月10日 観光バス 30台 
   (両大祭も当日が日曜日の場合は11日となります)
         
  ◆お問い合わせ◆
  ◆東海七福神奉賛会事務局(豊橋鉄道㈱事業部)0532-53-2131    
  ◆霊場会事務局(潮音寺内)0531-32-0460                         


七ヶ寺紹介



 べんてんざん じょうほうじ
①弁天山 城宝寺(浄土宗)  田原市田原町
  弁財尊天    ☎0531(22)0076
    [御真言 おんそろそわていそわか]
   弘法大師の開基による古刹。 幕末の偉人で南画家として有名な
  渡辺華山先生やその一族の墓所がある。崋山を祀る位牌堂には、
  南画の流れをくむ東西一流の画伯たちの筆による天井絵がある。
   境内には先住民族の遺跡、前方後円の古墳や弘法大師の作と伝えられる弁財天を祀る弁天堂などがある。

 とうごうざん  じょうどうじ 
②東鰲山 成道寺 (曹洞宗)  田原市江比間町
  恵比寿尊天   ☎0531(37)0553
   [御真言 なむえびすてんそわか]
   観音様、七福神、秋葉様の寺である。観音様は行基の作で霊験
   あらたかなものである。
    七福神としては恵比寿、大黒、毘沙門、弁財天を祀る。
秋葉様は、遠州可睡の秋葉三尺坊大権現の分身を祀る。付近には好適な海水浴場があり寺の山からは三河湾の島々や、伊勢志摩までも眺められる。

 きっしょうざん せんぷくじ
③吉祥山 泉福寺 (天台宗)    田原市山田町
  大黒尊天     ☎0531(32)0785
   [御真言 おんまかきゃらやそわか]          
    山深い泉福峡の中腹にあり、奈良朝時代の天平15年、渥美郡の始祖、渥美源太夫重国の発願によって創建された古刹で、徳川家康鎧掛の松跡がある。
    ご本尊は十一面観世音菩薩。 現在の本堂、研修道場は鉄筋コンクリート作り(昭和47年再建)。
仁王像も復元され、白山神社とともに霊験あらたかである。
青少年の研修道場、お年寄りの精神的安らぎの場として広く利用されている。
また、山頂からの眺望はすばらしく、太平洋伊勢湾、三河湾が一幅の絵のように楽しめる景勝地である。 

 りんこうざん  ちょうおんじ
④隣江山 潮音寺 (曹洞宗)    田原市福江町
  毘沙門尊天   ☎0531(32)0460
   [御真言 のうまくさんまんだぼだなんべいしらまんだやそわか]
   足利義満の時代、1370年頃、九州の月江正公和尚の開基。    山門は宮内庁より太田道灌お手植の大欅の払い下げを受け建
   立し千代田門と命名。平成11年に山門脇に仁王石像を開眼。
   並びに庫裡新築。本堂横の願成閣は昭和52年に完成し、本尊
   は巌上観音菩薩。境内に芭蕉の愛弟子、杜国の墓と三吟句碑・
   山頭火・山口誓子の句碑が ある。東海七福神奉祀20周年を記念
   した七福庭園は庭めぐりを楽しみながら七福まいりが出来る。
当山主宰の「願成観音太鼓」は渥美の伝統芸能として活躍中。

 れいしょうざん じょうこうじ
⑤霊松山 常光寺 (曹洞宗)   田原市堀切町
   布袋尊天    ☎0531(35)6902
    [御真言 おんまいたれいやそわか]
    足利義政の時、烏丸家二世資任卿の開創で、ある時海中が、煌々と輝くので、漁民が不思議がり、 網で掬い上げたのが現在の本尊観世音菩薩であり、後に行基の真刻と判明した。
   寺の紋章も烏丸家の定紋で、徳川時代には御朱印地として80石を賜り、現在の堂宇は寛文年間の建立である。

 こうがくざん  ほうりんじ
⑥高嶽山 法林寺  (曹洞宗)   田原市越戸町
   寿老尊天   ☎0531(45)2428
    [御真言 おんそろそわていそわか]       
    天文3年、法孫山翁俊徳禅師の開基。本尊は十一面観世音菩
   薩。 その昔、家康公鹿狩りおり、山中松の老大木のもとに仮眠、
   夢枕に寿令1600歳といわれる玄鹿を伴う老翁の神示を感得せ
   られ、小祠を祀り延命長寿を祈願されたことに因み、東海七福神
   寿老尊天が奉安されております。
    境内からは太平洋を一望におさめ、日本一のお花畑を眼下にする景勝地。

  だいひざん  めのうじ
⑦大悲山 瑪瑙寺  (曹洞宗)   田原市高松町
   福禄寿尊天   ☎0531(45)2202【法蔵寺内)
    [御真言 うんぬんしきそわか]
    草創は1200余年前、行基菩薩の開基と伝えられ、古刹小松
   原東観音寺に対し、西観音寺と称せられ、ご本尊宝玉瑪瑙観音
   は西行法師の御持仏であったと伝えられている。
    東海七福神福禄寿尊天安置にともない境内には千体地蔵尊が祀られている。
寺の前は太平洋ロングビーチが広がりサーファーで年中賑わっている。
 

 

     参拝(入山)料金表

 ★ 参拝(7ケ寺1巡・入山)料   1名 300円
   参拝シール7枚で記念品を進呈(幹事寺にて取り扱い)
 ★ 東海七福神「納経帳」    1冊 700円
   7ケ寺、又は奉賛会事務局(豊橋鉄道事業部)にて販売
 ★ 七福納経帳「朱印代」     1回 100円
 ★ 納経帳「手書き朱印代」   1回 300円

         東海七福神霊場会・ 東海七福神奉賛会

東海七福神納経帳
 @700円