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遠き島 沖縄県石垣島 からやしの実を投流しました♪

「♪名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実ひとつ♪」という島崎藤村の抒情詩。

 

明治31年のこと。民俗学者の柳田國男(当時は松岡國男)が渥美半島を訪れた際、

恋路ヶ浜で拾った椰子の実の話を、親友である島崎藤村に語り、この詩が生まれたといいます。

 

この後、昭和11年の大中寅二の作曲により、国民歌謡として広く愛されるようになりました。

 

渥美半島観光ビューローでは、この詩を再現しようと、名も知らぬ遠き島を沖縄県石垣島に見立てて、

毎年、椰子の実を投流するイベントを行っています。

 

今年も、メッセージプレートを付けた、105個の椰子の実が投流されました・・・!

 

やしの実投流

 

広い広い海原に浮かぶ、小さな小さな椰子の実。

 

この中の数個が、どこかの海岸に流れ着き、きっとどなたかに拾っていただけることでしょう。

 

詩にあるように、いつか渥美半島の恋路ヶ浜でも。

 

みなさんのお近くにも流れ着くかもしれません。

 

今日から約1か月後くらいかと思います。

海岸に落ちているやしの実に、もしかしたらプレートがついているかも・・・?しれません。

 

 

 

 

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  • ようこさん2012.06.28(木)
    与那国島でやしの実投流に参加したご夫婦と同じ宿になりました。
    素敵なイベントですね。
    やしの実がどこかでどなたかに拾われますように!
  • 渥美半島観光ビューローさん2012.06.29(金)
    ようこさん、コメントありがとうございます。
    与那国島も石垣島のようにすばらしい景色でしょうね!
    機会があれば、いつか渥美半島にもお越しください^^
  • 吉備津彦さん2012.07.03(火)
    先日,書面にて問い合わせをさせていただいた者です。
    その節はありがとうございました。
    瀬戸内在住なもので,やしの実に遭遇する確率は限りなく低いのですが,過去に2回の漂着例もありますので,希望を捨てずに探してみたいと思います。

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