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シェルマよしごに行ってきました!その3

なんとなんと、

その3まで続いてしまいました。




貝のアクセサリー作りと、缶バッジ作りを体験したのち、

時間があるということで、さらに火おこし体験までさせていただけました!


まずは、火おこしの準備。
麻のひもをほどいてふわふわにします。

これは「火口」といって、火を大きくするためのものです。




火口の準備ができたら、いよいよ火おこしに挑戦です♪

清田校区の放課後子ども教室の皆さんと協力して火をおこしていきます。




火おこしは、火きり板と火きり棒をおさえる人と、

ひもを使って火きり棒を回転させる人と分担しておこないます。

これが結構大変で、

道具をおさえている人とひもをひく人の息を合わせないと

うまく火だねができません(゜-゜*)




黒いカスができてきて、そこから煙が出てきたら火だねのできあがりで、

先ほどふわふわにした繊維にうつして、息を吹きかけて風をおくります。


繊維がだんだん黒く焦げてきて、

いっきに繊維に燃えうつりました((*゜□゜*))

勢いよく燃えています!!!





体験学習の最後に、放課後子ども教室の皆さんをパシャリ☆

皆さん素敵な貝のアクセサリーを見せてくれました(*^^*)

一緒に火おこし体験もして、無事火もおきたのでよかったです♪




今回は内容がギュギュッとつまったとても楽しい体験学習でした。

皆さんもぜひ、シェルマよしごへ足を運んで、縄文時代の暮らしや文化に

ふれてみてはいかがでしょうか?


シェルマよしごの情報はコチラ
シェルマよしごの体験学習の情報はコチラ


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